歯科でクラウン被せてきた。
まだちょっと慣れねえ感じ。
口の中に金属があるってのはヤな感じだ。


これ書いてんのは、日付変わって0時過ぎだ。
ん、うっかりシステムのアプデしてしもうた。時間とか考えたら「ブログ更新するまで待とう」とか考えるはずなんだが、俺は一度にいくつもの考えが出来ん。
『今アプデするか否か』を考えると『これからやったらブログどーしよ』とは思いつかんのですよ。ひとつしか見えん。
そーゆうパターンが非常に多く、今回も一点集中してしまいましてw
戻れんとこまで来て「あとは時間潰しかー、ブログ書かなk……って、書けねえし!!」というね、バカ丸出しの展開ね。お約束の。
俺のそばに1年いたら、多分ギャグ漫画3冊出せる。
タイトルは『たのしい自閉症生活』でどうよ?

今回わりと気楽にアプデやれたのは、大事な大事なテキストエディタちゃんが新しいOSに対応してると確認出来たため。
でなきゃ怖くてやれねーよ。覚悟の上のワープロ死亡はまだ納得出来るが、エディタ死んだら俺も死ぬ、てくらいヤバイ。テキスト開けんくなったりしたら本気でヤバイ。
が、開けるんならアプデに迷いなし。
そのうちハードの問題でアプデ出来なくなる。それまでは出来るだけ最新のシステムを入れといてやりてえ。
エディタが対応してくれる限り。

訊いてみると嫁の方にも『アプデせいや〜』とゆーお知らせがきてるようだ。
へえ、良かったな。Yosemiteでも最新にアプデさせてもらえるのか。
「はよやっとけ。のんびりしてると無料配布終わるぞ」
迷う理由なんかどこにもねーもん、コイツ。
メールはやほーのブラウザメールだし、火狐で楽天覗いてポイント拾ったりゲムしてたりするだけだし。IMはggr、エディタすら不要の究極お気楽マシンちゃん。
ならさっさとおNEWにしなさいって。セキュリティの問題もあるんだから。

なーんつって、俺も対策してる訳じゃねえけど。
そーいや、ノートン先生が期限切れだったな。ちょっとヤバイかな。Macでもマルウエアとか散見されるらしいから。

外部とネットワークで繋がった現代はいろいろ便利ではあるが、時々「スタンドアローンも楽だったかな」と思うことがある。
すくなくとも昔は『さっさとアプデでいや』と急かされることはなかったし、ウィルス対策とか深刻に考えることもなかった。
Macのウィルスなんぞ、ジョークウィルスが多かった。クリスマスになるとイタズラするウィルスとか。
ディスプレイが溶けてくみたく、ダラ〜〜ンと表示が溶けてくやつとか。
あとはブロックゲーム。表示がどんどん壊れていきますw
ほんとにヤバイやつはHDDクラッシュさせてたが。
そだな、当時の『脅威』はそれくらいだ。ネット経由で個人データ抜かれまくりとか、そーゆう凶悪なのはなかったね。
フロッピーディスクからの感染にさえ気をつけときゃ、ファイルの受け渡しで怖い思いすることもなかったし、感染防御ソフトもあったし。

あ。もしかしたら、これ読んでる人でもフロッピー知らなかったりする?
ほんと?マジで?
ふつーのパソコンで使ってたのは3.5インチの薄い板……とゆーか、磁気ディスクをプラケースで挟んだ板。容量1.44MB。つっても実質1MB。
当時はインターネットなどとゆーものは出回っておらず、友人同士でデータ交換するのとかはフロッピーで。
ここにウィルスが入ってると感染する。
青嘴?USB?ないない。
俺がパソコン、つーかMacを使い始めたのは多分、平成4年くらいだぞ。
四半世紀前だ。
ネット始めたのは20年くらい前だよ。掲示板とかチャットとか、幼稚園児レベルのHTMLでめっちゃだせえHP作ったり、そんな感じで。

その前は、システムのアップグレードはフロッピーに圧縮・分割されたのを、手動で出し入れしてやるもんだったの。
最初のマシンのシステムからヴァージョンアップするのに、たしかフロッピー24枚だったかな。
そのうちのけっこうな枚数をフォントが食ってた。True Typeだったからか、容量食ってやがって。
突っ込んで、読み込み待って、吐き出したのを抜いてまた突っ込んで……の繰り返し。
ネットでササッと出来る時代の人は笑うよなーwww

だが。
さっきのアプデよりは明らかに速かったぞ。
再起動も1度で済んだ。
今時分みたく、10回近くも繰り返したりせん。
こいつ死んだんじゃねえかと、いつも何度も思う。



サイズが違うのは認めるけどな。
5GBだっけ、すげえね。
おぢさんの初号機はHDDが124MBでありまして、システムは軽かった。
標準装備RAMが4MBだったんだもん。
俺は頑張って4MBを2枚増設したが。1MB=1万円の時代どす。
4MB×3枚。それが何故か10MBになってしまう。その理由を答えなさい。



便利ではあるが、その分面倒くさくもあり、危険性も上がり。
良いとこばっかじゃねえよな、技術革新とやらも。
結局は『人間が使う道具』だから、使う人間次第だわな。
包丁が人を殺す訳じゃない、人間が殺すんだ。

きっと、是枝みてえなのが、どっか後ろで作業してて、ネット社会の弊害を最小限に抑えてんだろーな。

どっか後ろの人、ありがとなー。



隔世の感あり 是非はともかくも
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