本日P科。

医:禮人さん
俺:うい
医:どうですか、調子は?
俺:まあ、悪くはねえっす
医:うん
俺:ちょっと睡眠が浅くなったかなと。目が覚めやすいす
医:ああ、睡眠……
俺:んでも寝付けねえほどひどくねえし、薬は不要っすね
医:うん、いいね
俺:あと、どうしても時々母親にイラッとするっす
医:それはね、うん
俺:うん、まあ、そうっすね
医;そこはね、こう、うまく
俺:あとは……すこし下がり気味すけど……
医:下がってきた?
俺:あ、でも薬が要るような状態じゃねえんで
医:じゃあ処方は変えなくていいね
俺:あ、ちょっとタンマ
医:どうかした?
俺:ベルソムラなくてもいいかも
医:効かない?
俺:効いてるかどうか不明。たまに抜いても問題ねえし
 (そもそも飲んでねえし)
医:そうなんだ、じゃあなしにしようか(喜
俺:(やっぱ薬減ると嬉しいんだな、善良な医者は)

そんな感じでまた2週間後お目にかかりましょう。

本日の処方
ラモトリギン(トーワ)100mg×4T/14day(朝2 夜2)
デパス0.5mg×2T/14day(朝 晩)
リーマス200mg×3T/14day(就寝前)

これがミニマム処方。デパスは絶対手放さない


エレベーター降りて、何気に1階の某ローソンに入ってみた。
ちょっと甘いの欲しいなーと。
んでも気に入ったのがなくて、どーすっかなーと迷ってたら、
あいほんに着信。
ビビる俺。
そりゃそうだ、原則、保険的な通信手段として持ってるだけで、めったなことじゃ番号バラさん。
嫁やばーちゃんに何かあったんか?!と焦るのがデフォ。
ところがディスプレイ見たら知らん番号。
無視したろうかと思ったが、やかましいんで、隅っこに寄って受話したら、長いことスルーしてる内科のナースだった。
俺が全然行ってねえから「お薬大丈夫ですか?」と。
あー、すんません。
「血圧の方は大きな問題ねえっぽいんですが、浮腫と尿酸がヤバイすね」
ご心配感謝。んでも、なんかさあ、俺が登録してる番号と違うんすけど。一致してりゃ診療所の名前出るよな?
ああでも以前もこーゆうのあったっけ。
近いうちに来られますかー、とかいうんで「いま受診スケジュール混んでて」と応えたら「あすはどうですか?」と。
「あー、あすは歯科の日っす。次は眼科です。行けるとすりゃ金曜すけど、金曜の午後は高○先生いらっしゃいますかね?」
「午後はいまいらっしゃらなくて、大学からの派遣の先生ですが」
「(岡島以外はまっとうな医者)じゃ、金曜の午後行きます」
要件終了。
コンビニ出て目の前の横断歩道を渡る。
きょうは嫁が1時間早出で、しかも天気がよろしくなかったため、行きだけ送ってもらって帰りはバスだったのだ。
横断歩道渡りきったら、また着信。
今度はなんだ、さっきと違う番号だぞ。
受話。診療所。
「お薬だけでも出せないかと思って」
「それが出来ればありがたいすけど(それ無診投薬じゃね?)」
「……あ、すみません。長く受診していなかったんですね。それじゃあ無理です、すみません」
「あー、いやいや。金曜の午後に伺いますんで」
「4時から診察していますが、予約をしますか?」
「(ガラガラのくせに何の寝言を)や、不要っす。5時くらいにテキトーに行くんで」
終了。
ああ、バスが行っちまったぜ……。
バス停に並んでたら、また着信。ディスプレイを見る。違う番号。
今度はいったいなんなんだ。
受話。
また診療所。
おまえらな、固定電話の回線いくつ持ってんだよ。
「お薬、最後にもらったのはいつ頃ですか?」
「ずいぶん前。たぶん退院して1回受診して、28日分出て、そこまでっすね」
「金曜日の午後いらっしゃるということですけど、その前には来られませんか?」
……なんかちょっとヤな奴。上から目線つーか、口調キツイ。圧力かけられてる感じ。
「やー、ほんと毎日予定入ってて」
「お薬、他のところで出してもらう訳には?」
「……歯科と眼科っすよ?」
「じゃあ、その受診の後に来られませんか?午前中丸ごとかかる診察なんですか?」
「(なんだこいつ?)どっちも診察は午後すけど、こちらもちょっと、事情あるんで、午前は無理っす」
「動けないということですか?」
「ええ、まあ(不機嫌)」
「動けない、起きられないとか?」
「(ぶちっ)ええ、ああ、そうですよ、起きられないんですよ(声低い)」
「(一瞬の間)他の受診の後に来られないですか?」
「行 け ま せ ん な」
「ああ……それでしたら、金曜の午後、予約は」
「結構です。午後の適当な時間に伺いますんで」
終話。
てめえこのやろ、俺は被告でおまえは検事か?何であれこれ突っ込まれなきゃならねえんだ。午前中動けねえ理由をいちいち申告しなきゃならんのか?他の受診科目まで言わなきゃならんのか、薬を処方する訳でもないナースに。電話で。
あー畜生!バス来ねえし!てめーらのせいだ、てめーらの!

きのう書いたが、俺は原則的に医療者に優しい。医者のみならず、ナースにも検査技師にも優しい。
どれくらい優しいかって、入院してた時、吐き気ひどくて死にそうな状況で、どれだけルート取りの練習をさせてやったことか。
P科じゃ針扱う機会すくねえし、ぶっちゃけ、上手い奴などおらん。きょうは6回、前回はふたりがかりで5回しかも降参して逃げた。さあ次は何回だ?
「すいませんねえ、ほんと刺しにくい血管で申し訳ないっす」
「こちらこそ上手く出来なくてすみません」
「あー、いやいや、この際どんどん練習していきましょう、せっかくの機会だから」
……こんな善良な患者がどこにいる?
針刺されまくりだぞ。あちこち青タンだぞ。だが俺は練習台本望、文句言ったことなど一度もねえ。
吐きまくってたのに(これについては後日入院記録で。副作用違うよ)。
笑ったのが
「看護師長が刺すの上手だから頼んでみたんですが……」
忙しいからなー。
「とにかく1回でも刺してこい!と言われて来ました」
マジでワロタ。えらいスパルタやなー。俺を犠牲にして。
わざわざ教えてくれたんだから、笑うのが礼儀。
本人は「師長がやれっていうから来たんです。下手でもいじめないで」って免罪符のつもりだったかもしれんけどな。

その俺が、深く静かにキレますた。
ナースにキレた記憶なんかねえよマジで。クソ藪医者にキレたことはあっても、ナースや技士にキレた記憶はねえ。
痛いことする医者にだって優しい。
手術ん時、麻酔医にひでえ目に遭わされたんだぞ。どれくらいひでえって、椎間が狭くて硬膜外麻酔の針が入んねえって、手術台の上で背骨さんざんグリグリグリグリやられて、マジで逆ギレされてたんだぞ。
「入らねー!!」「う〜〜〜〜!入らねー!!」って。ガチで。
どうもお手数おかけしてすいません、とか言ってる俺。
しかも点滴のルートがこれまた取れんくて、逆ギレ三昧。
血管細くてやりにくいですよね、すいません、とか詫びてる俺。
左腕を6か所ブチブチ刺された挙げ句、一番痛え足の甲にルート取られた。
本人はさんざんキレて疲れたらしく「……すこし痛えけど、足の甲に針刺すからな」と申告して下さったよ。笑。
(大がかりな観血手術の場合は、万一輸血が必要になった時用に太い針を使うのだ。だから“血管が消える”タイプの俺は刺しにくい患者なんである。何で針が太いかつーと、細いと血球が通れんくて詰まっちまうから。献血やったことがある奴なら判るだろー)

ああもう書いてて自分でも思うんだが、しんどい立場の俺が医療者にバリバリに気ぃ使ってんのかあああぁ!!
べつに不快じゃねえけど。しゃあない、自然にそうなるんだから。

はぁ……内科、変えたろかなマジで。
利尿剤と尿酸の薬もらうだけならどこでもいーよ、もう。
てーか、大学の内分泌科で処方箋切ってくれねえかな。どーせこれからもずっと通うんだから。
その方が俺も助かるわ、いろいろと。
9日、受診だから、相談してみよう。
どうせホルモン注射の処方も始まるし。
そう。毎日おなかにプチプチ。ホルモン剤は飲むと消化されちまうんだってよ。インスリンもそうらしい。だから自己注射。
長患いだと刺すとこなくなるって聞いたなあ。皮膚が硬くなってくるらしい。
そりゃあ皮膚だって嫌気がさすだろ、しつこく刺されたら。

あー、でもホルモン剤は多分、院内処方になるだろーな。普通一般的に出る薬じゃねえし、自己注射だし。
いやだな、大学の薬剤部、待たされるからなあ。忙しいのは判るけどさ。



くっだらねー話で長文、さすがに俺グッタリ。
患者と医療者、上下なく、一緒に解決すべくタッグを組んでる。
それが出来ねえ奴とは組めんね。
いくら薄っぺらな命でも、そんな奴らには預けられん。

スタッフ選びも寿命のうち……だ。



俺を怒らせるとかすげえぞほんと
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