いわゆるひとつの墓参り。
一大イベントなんだろうが、あっさりと終わる。
「ほら、お前もお参りせえて」
べつに参るほどの人らじゃねえと思うのよね。だってこの墓、天理教で首絞まった人たちと、ウチのバカ親父しか入ってねえんだもん。
あーはいはい、南無〜……てな感じ。
ご先祖様が大事とかって感覚は俺には判らん。連綿と先祖代々続いてきたとかなら、まだある種の荘厳さとか、何かあると思うけども、建てたの、ば様だし。
「何でば様が墓建てたんよ?先祖代々のは?」
「何か、下町の方にあるらしいろも」
下町って、今俺らが住んでるとこですよ?
今は更地になってる元・本家は自転車で5分くらいのとこだよ?
 だったら何でわざわざ離れたとこに墓建てやがった?
先祖代々墓を捨ててんじゃねーよ、おかげで墓参りが一大イベント化してるじゃねえか。
シーサイドライン一本道で走ってくから30分ちょいで済んでるが、街中走ったら小一時間かかる。
ウチの近場にはお寺さんが並んだ通りがある(寺町)から、多分その辺りに代々墓があるんだろうが……。
あ、俺判っちゃった。代々墓は多分仏教だ。地域的に浄土真宗多いんで、墓石に南無阿弥陀佛とか彫り込まれてたりして。
そしたらべつに墓建てるかもなー。
まぁ、何はともあれ、ご苦労様、嫁&俺。
ばーちゃんと出かけると下僕のように付き従ったり何だったりで疲れるんだこれが。

俺「なあ」
嫁「何?」
俺「墓石にヒビ入ってんのって、どーなのよ?壊れるとかそーゆう問題でなく、何つうか、アレ的に」
嫁「良くないに決まってるでしょ」
んー、やっぱなー、具体的なあれこれはなくとも、気分的にイヤだよな。肝試し的な気持ち。
他所様の暮石のことだし、放置でおk。


帰路、しまむらに立ち寄った。
ばーちゃんが肌着やら靴下やら買ってたが、俺もパンツ買わなきゃなんで、サイズに不安を感じつつ3枚セットを2パック買った。
男物ならサイズの心配要らなさげなんだが、あー……頭ん中は男子でも、下着に関しては若干ハードル高ぇなーと、見送ってきた。
もしかして度胸がついたら試してみることもあるかもしれん。
いっぺん店頭で買ってみて悪くなさそうなら、次はネットで買っても良いんだし。
さて、このハードル、超えられるか否か。



あすこそ銀魂行く。マジで。何があろうと。
てゆーかほんとマジで書類書けや俺。でもって映画館近くのコンビニから発送!
……いや待て、シネコンから徒歩5分で共済だ。
なんかもう持ち込んだ方が早いわ、やっぱ。
その方向で行こうかすら。



死ぬほど眠いです。いやもうマジで。ヤバいレベル。
そこにデパス突っ込んだんだから寝落ちも当然か。
だーって首が疲れてるんだもーん。おぢさん毎日コツコツ書いてるんだもん。
ここ2日、チラシ折り出来てねえもん。
さすがに、きょうは後でやる。ほどほどに息を抜かねば。



返却前に黒執事を読んじまわんと
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