月曜だ。
祭日・通し勤務なんで、嫁を9時半に起こした。
11時に送り出し、いろいろあって就寝13時。起床18時。
やれやれ。


起きてすぐ飯の支度。遅くなりすぎるのはイクナイ。
十分遅いが、すこしでも早く食わねば。
起床後20分、朝飯のようなもの開始。

「ちょっと、これ見てみれて」
ばーちゃんが何かチラシっぽいものを持ってるようだ。
俺は飯を食いながら、チラシなんか見ずに「あー?」と対応。
だいたいロクなことじゃねえんだよ、こーゆうシチュエーション。
「ちかばにれいえんができるんだと」
…………はい?
「チカバニレイエンガデキル」?なにそれ。
ちょっと意味不明です。
「ほら、こうやって綺麗に並んで」
横目でチラ見。まあアレだ。霊園。普通に墓地。整然と墓石が並びまして、完成予定図ってやつだ。最近のはCGで綺麗に出来てる。
一見するとキリスト教の墓地みてえなの。
……で、そのチラシを俺に見ろ、だと?
「や、それはねえっしょ」
ソーセージエッグをおかずに飯を食う。
「宗派とか関係ねえんさ」
「や、ないって」
明太子なんか、つまんでみたり。
「120万なんだて」
「いや、ねえからそれ!」
「月賦も出来るんろも」
「や、ないから」
大根の味噌漬けとかつまんでみたり。
「私ら年寄りは出来ないけど、若いもんは月賦がきくさ」
「マジぜってーにねえし!年金生活者に何言ってんだ!」
「じゃあお前、墓どうするん」
「あなたは本家の墓に入ることで話ついてるじゃん。金払ったしょ」
梅干しなんかもつまんでみる。
「うん…………」
「俺の墓の心配は要らん。どこにでも埋めてもらうし海に流しても良い」
「だけど……」
「第一、墓の面倒を見る奴がおらんわ」
「値段の中に管理費も全部……」
「俺が言ってんのは、墓の掃除じゃなく、墓守がいねえって話だ」
白飯旨ぇ。
「あー…………」
「俺が死んだらそれっきりだぞ、墓を継ぐ奴はいない」
「……そっか……」
「よって、墓なんぞ買えません。よろしいか?」
ごちそうさまでした。

ウチの老人がいかにバカか、嫌ってほど再認識した。
誰も後継者がいない墓を、俺にローン組ませて買わせる気満々だった訳だ。
ワクワクしながら俺が起きるのを待ってたんだぞ。
「お、その値段なら安いな、良いよ、俺がローン組むよ!」

…………とかと、言うとでも思ったか、クソババア!!

あり得んわ。俺に子供でもいりゃあまだしも、俺の代でウチは終了だってのに、それをまったく考えてなかったと。
自分が入って、俺が面倒をみる。そこまでしか頭になかった訳ですよ。
判らんでもねえ。本家は天理教(ここもカルト)だから、宗派の違う墓は本当は嫌なんだろう。が、墓に入らせてもらう話をつけた段階で納得してたはずだ。
とは言え本心では嫌だ。だからリーズナブルな霊園が出来るってんでwktkしたんだろう。
んでもな、世間様のリーズナブルと当家のリーズナブルはボーダーが違うのだ。
なんで障害年金生活の俺がローンで墓買わねばならんのだ。いくらなんでも理不尽だそりゃ。
そうだな、税込(8%)無金利10万なら買ってやるぞ。24回ローンで。

くだらんドリームを寝起きから聞かされた禮人おぢさん。
ふざけんなマジ。食後、消化不良で腹を下した。

余談だが、俺はばーちゃんのカルトの次に天理教が大嫌いだ。
本家のばーさんが周辺地域の信者総代(?)でよ、天理教ってやつは『悪しきを払うて助け給え』を『屋敷を払うて』と揶揄されるほど金がかかる。立場が上になりゃあ下っ端信者よりいっそう高くなる。

ばさま「そういえば、禮人の勤め先決まったんかね」
オヤジ「おう」
ば「そしたら、神様に上げれて」
オ「給料出せってか。いくら取る気なんだ」
ば「全部上げれて。親と一緒に住んでんだし」
 しねクソババア。頭ワいてんのか?(とっくに鬼籍だが)
これはさすがのクソ親父も「バカか!!」で済ませたそうだ。
他にかける言葉はねえ。
あ、ちなみに本家、金むしられ三昧で商売が傾いて夜逃げしました。

ウチの身内は、どいつもこいつもブラック過ぎる……俺はいったいどんな悪辣な前世を送ったんでせう。
病気三昧のこの身ひとつじゃ贖えねえほどの悪党だったか。
これだけカルトに嫌な思いさせられるってことは、異教徒を殺しまくった狂信者でもやってたかな。そうとしか思えん。
ちょっと背負いきれねえな、このカルマ。

まぁ、うん、そんな訳で疲れたよ俺。防御力弱ぇんだから、くだらんストレスかけるのやめてほしい。
病院再送とかぜってー嫌なんで。
とりあえずデパス飲んだ。現状においては適切な対応だろう。

障害年金生活で自閉で躁うつでホルモン分泌不全の俺に、借金背負わせようなんて……マジで泣きてぇです…………。
贅沢言わん、貧乏で構わんから、常識的思考力持った親の元に生まれたかった。



辛気臭いネタばかりじゃーねえ。
ゆうべ、エディタの新規ページ開いて、ダメ元で小説書き始めた。
現段階ではコツコツ進んでる。コツコツで良いからこのまま進めば、10月6日には間に合いそうだ。
ギリでうpしても閲覧数が伸び悩むようだ、去年学んだ。今年は2日程度早めに上げてえな。
うまく話が繋がれば。現状では繋がってる。途切れたらテンションも切れる、とにかくすこしずつで良いから前に進む、これしかねえ。
女と酒と美味と、カッコいい船長。この括りはなかなか厳しいねえ。だが書いてて楽しい。
男前の船長書くことだけに特化したシリーズ、生誕日にはこの上ない献上品だと思うんだが。



てな訳で、原稿書きに戻る。あんまし時間ねえからなあ。
早めにうp……残り10日くらいか。きっつーwww




地味にハイペースだったりするw
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