歯科行ったら、歯の色合わせして、ロウを2度噛まされて終いだった。
おい、最初に言うたやんか。早めに義歯欲しいと。
したら「普通は1か月かかるけど、上の前歯だけなら2週間くらいでなんとかしましょう」つったやん。
全然間に合ってねえ事実。

家裁の聴取って、マスクしてたらアカンのだろうか…………。



13時半ごろ起きた時は日が差してたんだが。
15時過ぎから不穏な気配。風が出てきた。
直撃にはならんのだが、ギリギリで暴風圏内に引っかかるかもしれん予報円。
嫁は車で出勤させた。
なんと呆れたことに、自転車で行く気だったのだ、あいつ。
「帰りの時間は2mmくらいみたいだし、大丈夫だと思う」
「たわけ。問題はそこじゃねえ、風だ」
そもそも予報なんか所詮予報であって、予定じゃーない。予定表配ってくれるのはコロニーくらいだぞ。

問題は、居酒屋のピークタイムであるところの18〜20時くらいが荒れそうな予報だってことだが。
客来ねえだろうな、常考。
それでも出勤せねばならぬのだ。社会人は大変だな。
俺?廃人に何を求めているのか。
廃人は原則、家にこもってんのが社会のためなのだよ。



眠い。マジで眠い。ほんとゴメン、毎日眠いとしか書けねえ我が身が情けねえ。
んでも眠いん。超絶。医者に「無理せんで寝とけ」と言われるほど眠い。
だが、仮眠したからといって眠気がなくなる訳じゃーない。それを知ってて寝る気にはなれん。
タイムロス酷すぎ。もし人生のアディショナルタイムがあったら、もうね、大泉洋のひきこもり編どころの話じゃねえと思うよ。30年くらいあるんじゃねえのか?

風がかなり出てきたんで、自転車にかけてたカバーをすこしめくって、風通しをよくしてきた。でないと思いっきり風受けてもーて、風圧で倒される。
今さら多少濡れたって無問題。
作業ってる間は大丈夫だったが、書斎に戻ったらまた眠い……。
なんかもう誰かなんとかして……。



飯食い終わって書斎に戻ったら、おや、あいほんが何か音たててます。
あー、なんか着信しとる。
受話間に合って、相手は嫁。

「早仕舞いになった」
「だろうな」
「しょうがないよね」
「暇だったろ。何組入った?(ニヤニヤ)」
「んー、結構入ったよ、13組くらい」
「(ちっ)じゃーそのまんま開けといたらよかったやん」
「やだ!誰もやる気ないしww」
「だよな。普段通りやったら帰りに遭難者が出そうだし」
「車、駐車場に入れてから店まで、死ぬかと思った。風ひどくて」
「……キミは最初、自転車で行こうとしたね?」
「う…………」
「自転車で行ってたら遭難ですよ?」
「ごめんなさい」

臆病は蛮勇に勝る。



チラシを折りに2階に行こうと思うんだが、風と揺れが怖ぇw
マジもんのオンボロ家なんで、ほんとに揺れるんだよ。ガチ。
ちょっとした絶叫マシン風。いろんな意味で。
「ぎゃー!潰れたら死ぬーーーー!!」
「屋根が飛んだら雨ざらし!」
「住むとこなくなる!」
「つーか階下の船長達をどうすれば!?」
「Macお釈迦だ!」
……といった調子に、あらゆる意味で恐ろしいことばかりだ。
これだから自然災害ってのは。
泥棒は金目のものしか持って行かんが、火事と天災は容赦なし、物も時間も根こそぎにする。とんでもねえやつだ。

人間、無力だよなあ、ほんと。



さてと、意を決して上に行こうかな。
嫁に「禮人、変なゾーンに入った」と言われた。
うん、そうらしいぞ。こんなに毎日チラシ折ってるとか変だわ。
だがまあ、現状で誰も被害出てねえし、いいだろ。



自然をなめてかかると怪我をする
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