老人はちょっと間が空くとすぐに忘れる。
iTunesの同期忘れて四苦八苦した。出来たけど。



基本的に医者は他の医者の処方や指示をいじりたくねえ。
ので。
当直医なんてのはお飾りだ。いよいよ何かヤバイことが起きた時、最終兵器的に手を出す。
入院患者の具合が悪くなっても、事実上放置である。

俺氏「無理。もぉホール行きたくねえ。つか廊下にも出たくねえ」
看護「んー……担当の先生の指示が出ないと部屋食は出来ないのよね」

きのう、嫁が面会に来たのは19時くらい。
一応、不調を報告するべと話し始めたが、ヤバイ、泣くし。
んでも20時には病棟に戻らねばなんで、渋々5階に上がってコール。
看護師がドア開けた瞬間、おぢさんパニック。ギャン泣き@56歳。

「やだああぁ、あんなとこ戻りたくねええぇ!!」
ドアの前のベンチに座らされて15分ほどクールダウン。
大人しく病棟に戻る。
俺氏「外泊、1日前倒しであしたから行きたい」
看護「おk。あす帰れ(こいつ現状ヤバイし)」
で、上の会話。

俺氏「朝は我慢出来ると思う。昼我慢出来る自信皆無」
看護「ダメそう?」
俺氏「無理。ホール行くなら昼飯要らん」

10分後。

看護「当直の先生に事情話しておkもらった。持ってくるから食べて」

苦労しただろうな。さんくす。



やー、まさかこの歳になってマジでギャン泣きすることになるとは。
や、入院前にもやったけど。ダメな大人だ。



毎日のことだが何度も中途覚醒してキツイ。
今朝方3時過ぎに若干ヤバげな感じがあり、ペットボトル抱いてナースステーションへ。

俺氏「頓服デパスを所望する」
看護「うむ、そこへ控えおれ」

飲んで部屋戻って、なんかもぉ居直って
「べつにもう寝なくて良いや、死ぬ訳でなし」
と、あいほんでB'zとかポルノとかTOKIOとか聴いて朝まで起きてた。
良いな、スマホ。
つか、俺、TOKIOは花唄オンリーなんだが、これほど封印されそうな歌ねえわ。
聴けば聴くほど「ん、ヤバイ」と独りごち。

そのせいか、眠い。やたら眠い。あくびばっか。一瞬意識落ちた。
せとか味のハイチュウ噛んでみる。せとかとはちょっと違うが、それなりに旨い。
甘酸っぱいもん食うとすこし目が覚めるんで、机の上にはソフトキャンディやグミがある。
いっときだけどな。結局眠いしw



嫁からカエルコールだ。カエルLINE。
話も出来る。便利だな。




hebosugiアニキご無事でなにより
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