なんだか顕在化して来たぞ、軽うつ。
睡眠が崩壊、意欲低下、一晩で一気に来た。
これまでは不安定で、チラッとそんな素振りが垣間見えたり、ちょっと元気が出たりして、アンバランスだったのが、きょうは固定しちゃいましたテヘペロ、な雰囲気。

気力が低いんで、テンションも低い。
そんなとこへ、嫁が楽しい情報拾って来た。
1/18スケールのモデルカーなんだが。

ソアラ3.0GTリミテッド。超名車。俺の大好物。これのためだけに免許取得を考えたが、高くて買えないとゆー現実の壁にぶち当たり、あえなく挫折した。
昭和のケツで国産車400万は笑うっきゃねえ金額だった。バブルの時代だったから売れた部分はあろう。
当時、族のアタマの車がクラウンからいっせいにソアラに変わってった。
漫画のあちこちに出てて笑えた。
ちなみにマツコもこれがお気に入り。

俺が商売で書いた小説のキャラが、これ乗ってる。
いっぺん事故ってるんだが、意地で直して乗ってる。
妄想は良いよなー、タダでソアラ転がせるw

件のモデルカー様、限定170台ほどが発売され、お値段は2万2000円とのこと。
瞬殺必至。
今年半ばあたりに出てたらなぁ……この俺が船長を犠牲にして買ったかも知れん。
それくらい、俺にとってのソアラは重い。
だが、今回は指くわえて見てるっきゃねーわ。

……船長に合いそうだな。ナビにはロビンでどうだろう。わらわでもいいなぁ。
意気がったコドモが乗る車じゃねえのよ。サンジじゃ軽いし、マリモはそもそも車が合わんだろ。
そーゆう意味では船長だって若い。25超えでギリギリ。
ただし、あの帽子はやめてくれ。
理想は30代くらいだな。
あー、白ひげさん家のベックマンもカッコ良いかも。

一時期、ウチの近所にこれが停まっててさ。よく見に行った。
オーナーは髪が薄いオッサン。
若い頃の夢だったんだろうな。

ソアラは生産終了しても、そのシャシーは一部のハイクラスレクサスに使われてた。やがてモデルチェンジでシャシーも変わり、ソアラは完全に姿を消した。
が、名車にはマニアがいるもんで、オーナークラブがあって新車みてえなのに乗ってる奴らもまだいるよ。
マツコの番組に出てた。ありゃあ眼福だったなー。

117クーペって、まだ生きてんのかね?ちょっと気になった。

当時、ソアラと一部の車種にしか使われてなかったボディカラー、『スーパーホワイト』。
まず、白のペイントを用意します。
次に、黒のペイントを用意します。
ほんのすこしだけ、白に黒を混ぜます。
以上。
すげえね、たったこれだけで、白より白いカラーが出来るとわ。
ヒントは『餡子の隠し味の塩』だったそうだ。義弟情報。

うーむ、何が何やら判らん人も多かろうに、思いっきり趣味に走った内容になっちまったい。

最後に。
2代目ソアラの開発には、社内の開発部以外の人物が関わっている。
「世界に通用する車が作りたい」と言った開発の面々に、その人物は言った。
「なら僕のポルシェを持って行きなさい」
ぽん、とその場で研究材料にとポルシェを差し出したのは、白州次郎である。
本人も初代を持っていた。
判んねえ人ググって。近代史に興味あるなら損しねえから。
知ってる人は俺と握手!



どこが軽うつだってーの。
だが、さすがにきょうの分の気力は使い果たしたぞ。
もー何もしねえ。昼飯食って、晩酌して寝るだけ。

寝られればな。





※追記
 ワンピとコラボしている某シリアル会社様へ。
 トラファルガー・ローは麦わらの一味ではありません。



ほんと、失礼しちゃうわよねー!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 双極2型・気分循環性・特定不能へ   にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村 にほんブログ村