Operation-L Ver.2

持病にて自宅警備員。病状を連ねたりヲタを呟いたり、善き家人と過ごす日々の雑文

自閉症で躁うつでFtMで軽ヲタ。こじれまくりの人生、それなりに生きている。

[言の葉]それは、使い手の鏡


きょう、おもろい記事を見た。

ドラえもん、侮れんな。



いつ頃だろうか、覚えてない。もう20年以上古い話かもしれん。
某局某深夜討論番組を視た。普段は「この時間はこれしかねえからなー」くらいの感覚で流していたが、この回だけは視なくてはならなかった。
筒井康隆が出る。いやしくも物書きを目指さんと欲するならば、これを視ずしてなんとする。
障害者を表現する単語について云々言っていた気がする。
気がする、というのは、あまりにもインパクトが強すぎるひと言のせいで、他の記憶が吹っ飛んじまったのだ。

御大「言葉狩りを繰り返していくと、使える言葉がなくなるんですよ」
相手「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」

「それでもいいじゃないですか!!」


あまりの暴言に愕然としてしまい、それしか記憶に残らんかった。





*この先、かなりの長文につき「メンドクセー」と思ったら読まんくて良いぞ。




続きを読む

[障害]禮人さんの『へんなところ』

禮人さんの『へんなところ』。


人から言われたこと
・わがまま・自分勝手
・非常識
・協調性がない
・変人奇人
・人と同じことが出来ない
・学習意欲がない
・やりたいことしかやらない
・扱いにくくて困ります(by 小4担任)
・女は女らしくしろ
・冗談を真に受ける
・ルーズで怠け者
・部屋がゴミ箱、片付けろ
・すぐ開き直る
・人の気持ちが判らない


自分で分析してみた
・頑固
・無駄に理屈屋
・無駄にルールに従う
・「これが常識」と言われても根拠がないと納得出来ない
・注意力がない
・100%シングルタスク。同時進行が難しい
・興味を持ったもの(こと)しか出来ない
・自分ルールが多い(しかも奇妙)
・急な予定変更、予想外の事態、などで混乱or立腹
(ex:1等です!壇上へどうぞ!(マジでパニクった))
・一部を除き、他人に興味を持っていない(ようだ)
(ex:人の顔や名前が覚えられない)
・人間関係を構築・維持するのが困難
・猛烈な見知り。初対面の相手との会話の仕方が判らない
・騒音、臭い、まぶしい、皮膚に何か塗るなどがNG


言われたことに対する反論
・男子に女子の言動を求める方が間違い
・根拠のない常識を押しつけられるのは迷惑
・わがまま、自分勝手といった認識はない
 むしろ気を遣う性分(方向性を誤っている可能性はある)
・押しつけの協調は協調じゃない
・やりたいことしかやらないのでなく『出来ない』
・扱いにくいのはあんたの主観と教育者としての無能
・人と違うことをしようと思ったことは1度もない
(創作を除く)
 人と同じであることに意味があると思ったこともないが
・奇人、変人と言われても……これが俺の『普通』
 てゆーか『普通』の基準て何なの?
・冗談は通じる!……が、時々マジに受けるのは否定しない
・頭や体が動かせんくなるのを怠惰とはいわない
・片付けないんじゃなく、片付けられんのだ
・居直るも何も、それが事実なら事実だと言うっきゃない
・人の気持ちは判りません、推測のみです
 その『推測』すら不可能な人が多いです




結論

『禮人さんはアスペルガー症候群方面と思われます』


ま、自閉症スペクトラムの診断は確定してたからな。知能に問題ねえし(おそらく)。
高機能自閉症かアスペルガーかどっちかなんだが、今は境目がほとんどねえから、自分の問題点にもっとも近そうなのをたぐったらアスペだった。



ほんっとにね、まあそれなりにしんどい人生やってきました。
あえて誤解とはいうまい。それぞれの主観の違い、認識の違いであって、多分、どちらの見方も間違ってはいないのだろう。
それが端的に判るケースをひとつだけはっきり覚えている。

伯父が亡くなった。
葬儀場とかでなく、団地の中の集会所で葬式をすることになった。
葬儀が終わってから、同じ集会所で精進落としをやるそうで、準備するグループと火葬場に行くグループに分かれる。
俺は当時居酒屋勤務で完全な寝不足状態&バスなどの乗り物に極端に弱い。しかもマイクロバスだという。これはヤバイ。最悪コンボ。
「俺、バスで吐くと悪いから、ここで準備するわ」
つったらね、妹に猛烈に罵倒されましてな。
「あんたはそうやっていつも非常識で自分勝手でこっちが恥ずかしい!gdgd(ry」
とのことでした。

俺としては「バスに酔ったらみんなに迷惑」だと本気で思ったんだが、妹には非常識でわがままにみえた。
どっちが正解だったのか、俺はいまだによく判らん。とりあえず「俺、間違ってなかったと思うんだけどなあ……」とか。
どーなんだろうね、ご意見募集中。

あ、火葬場行かなかったぞ。精進落としの準備してた。

ほんとにさ、こんなのが繰り返されると、ものすげえ自己嫌悪と自己否定を抱えることになる。自分なんか信じられんくなる。
そこに躁うつまでかぶってもーて、俺の人生はメチャクチャだったのだ。
ずっと「俺は生きてる資格があるのか」と考え続けてた。
躁うつの診断が出た時は「ああ、俺って怠け者じゃなかったんだ……」って、すげえ救われたし、自閉症スペクトラムを告げられた時も、突然で驚いたが、ものすげえ救われた。
障害だったのか、と。

今さら、かもしれん。
本当はお子様のうちにみつけて、障害に合った育て方をすりゃ、多少は生きづらさも緩和出来たんだろう。
俺らの時代に、そんな気の利いた土壌はなかったけどな。



『疾病利得』とかって、なんかイヤな言葉があってだな。
ほんと、誰かこーゆうの何とかして。
安堵しちゃいかんのか?原因を知って謎が解けて嬉しいのは悪事なのか?
『ひどい頭痛に悩まされていて、もしその原因が判ったら、完全に回避することは出来なくても、緩和することが出来る』
と判明したら、普通「ああよかった」と思うだろう。
それと同じだ。診断の上にふんぞり返って居直るとか、そーゆうんじゃない。
治そうとして治せるなら『障害』じゃない。
ただ、すこしでもいいから改善出来ればと多くの患者が思う訳だし、速効がみられないからって「甘えてる」とか言われても困る。
実際に努力しない奴がひとりいたとして、それをもって怠惰の証拠となすのは無理がある。
それは、すこし考えれば判ることだと思うんだが。
『一は全』ってのはね、病気には適用出来ねえの。

ただ、まあ……俺の場合はもう還暦寸前って状況で判明したもんだから『無駄な抵抗はよせ(意訳)』だそうな。
躁うつもおんなじこと言われた。未治療の期間が長すぎて手遅れだって。
「就労はしないで下さい。症状が悪化するおそれがあるので」。
チョこいて就業して、うつ転したらまた動けなくなって辞めるかクビ、そうすりゃまた自己嫌悪がひどくなるから……とか。
ほら、ね、ちょっと間違うと死ぬじゃん?
実際に「死なないで下さいね」て真顔で言われたしね。

原因を知るのも、ちょっと「まいったな……」と思う部分もある。
「たしかに事実で間違ってねえけど、バイトなんか多分20回くらい変わったけど、思いっきり仕事禁止とか言われると凹むよな……」
診断ついたらついたで、こーゆう気持ちにもなったりするんだ。
当事者以外には、説明しても判るまいなあ。
無理っしょ、南国の人に雪国の寒さを想像・理解してもらおうとか。
『(疑似)体験』ってベースなしに、ただ想像しろとか言っても、ぜってー出来ねえって。
そりゃあ『空想』の領域だよ。

だから「まあ、判らんくてもしょうがねえよな」つって。
そうすると「居直りやがって」と責められる。
ははは……どうすりゃいいんでしょーね、俺たち。

いつも、口ずさんでる。

「自分じゃない他の誰かに
 理解求めること自体が
 ああなんて不毛な行為なんだろう
 きれい事じゃないんだよね、世の中」



俺はほぼアスペルガー症候群の自閉症スペクトラムで、双極性障害で、これはもう逆立ちしようがどうしようが変わらんし、薬で抑えるのが精一杯で治療は出来ん。
この現実の上に立って、死ぬまでどう生きるのかを決めなきゃならんのよ。
泣いても喚いても、自分が障害者だって事実は変えられん。

『偏見をなくそう』とか、そーゆうことは考えてない。
立場が違えば見える景色も違う。そこは否定出来んだろ。
ただ「頭っから決めつけるのはやめてほしいなあ」とは思う。
決裂するにしても、対話は必要じゃね?
やってみなきゃ決裂するかどうかも判らん。が、最初っから決裂してるよりは建設的だと思うのよ。

まあ、ぶっちゃけ、これは俺らサイドがどうにか出来ることじゃなく、罵倒する側に「落ち着け、ちょっと待て、俺の話を聞け、5分だけでもいい」と求めるしかねえ。
そうすると「こっちにばかり要求して、あいつらは自分で努力しようとしない」と罵られる訳だが……。

うん。堂々巡りだねっ。

やはり理解なぞ求めても無駄だな。
ということがはっきりしただけでも収穫といえるか。

なんつうか……アレだ、アスペもなかなか、キツイっすよ。
はははは。



『永劫回帰』はちょっと避けたい
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[書く]俺の本性

やー、遅くなってすいませんね、今、5日の5時を過ぎてます。
むろん日付は操作してある。4日の23時台。



さて、ご存じのとおり、禮人さんは毎日ブログを書く。体調が悪かろうが何だろうが書く。時々「俺はブログのために生きてんのか??」ってほど書く。
自制しねえとすげえ長文になる。どんだけ書くんだおまえ、ってレベル。
それが毎日。
「俺、感想文の宿題で3枚書くのがつらかった」人には、俺のような奴が化け物にみえるかもしれん。
モーパッサンの『ふたりの友』くらいの短編なら、頑張れば6枚くらいに収まってくれるだろう。
要約ならまだしも、感想文なんかいくらでも書けるじゃないか。感想なんだから。



ある、えろい人がのたもうた。

『時間がなくて短くすることができなかったため
 この手紙はいつもより長くなってしまった』


この意味が理屈でなく実体験で判った奴は、まごうことなき俺の仲間だ。




ようこそ、ハイパーグラフィアの世界へ。



俺が以前から何度も書いた「書かずにいると呼吸が出来なくなる」っての、『ハイパーグラフィア』て人種なんだよな。書かずにいられない人。
言葉は前から知ってて「多分俺もコレだよな」って認識はあったんだが、ネットで「書かないと呼吸が出来なくなる」て書いてた奴がいて、ちょっと驚いた。
俺の感覚を共有出来る奴がいた!
ってことは、もっと他にもいるんだな、窒息仲間が!

ああ、上の言葉の意味な、解説する。

『時間がなくて削れんかった。悪ぃ』

って意味だ。これはお仲間ならよく判るはずだ。
俺の場合、躁うつの絡みっぽいが『先様にご不快を与えるような文章になっていないかどうか』がすげー気になって、何度も書き直し、それでもビクビクしながらメールを送信するんだが。
もうひとつ、何度も書き直す理由がある。
『文章長すぎてヤバイ気がする』のだ。
で、なるべく的確な言葉で短く伝えようと努力するも、削った分だけべつのところが長くなったりで、実際に送信するまでものすげえ時間がかかる。
ブログも、途中まで書いたのをいきなりバックドロップして最初から書き直したり、気に入らんところをgdgdいじり回したり、放っておくとマジでとんでもねえ長文を公開することになるため、日々繰り返し推敲しておる。
出来れば原稿用紙10枚前後をボーダーラインにしたいと思う。
なるべく短くするよう努力を怠らない。

毎日書く。どうしても長文になる。書かないと窒息死。
ひたすら、やみくもに書く。
ぶっちゃけた話、ハイパーグラフィアってのは『書きたい』だけなんで、文章の上手い下手とか、評価がどうとか、基本的には「どーでもいい」というか、眼中になかったりする。
俺もそう。しかし、とりあえず作家なんかやっちゃったりしてたせいで、最低限の体裁は整えようって意識があるから、逆にまた伸びたりすることもある。
「これ、ちょっと説明入れねえと伝わらんよな」とか、どんどん長くなっちまう。
気がつくと
「やべ……100行超えた……」
なんてのは日常茶飯事だ。
エディタを1行40字に設定した場合、単純には10行で400字、原稿用紙1枚分ということになるが、実際には1枚分より多い。
タネは簡単。短い文章で改行した時のロスの違い。
400字詰め原稿用紙だと、行頭に一字入れて改行したら、ロスは19字。
1行40字のエディタで行頭に1字、改行すればロスは39文字。
ので、エディタ10行は原稿用紙でおおむね1.3枚。100行で13枚の換算になる。
それがまったく苦にならんのだよ。それどころか縮めるのに苦労する。
作家時代「雑誌サイズが苦手」だったのは、単純に「100枚以内にまとめるのが困難だった」からです。

うつ転してあんまり書けなくなると、かなりツライ。ほんとキツイ。
『ライターズブロック』。書きたいのに書けなくなる。
本当は『小説書けねえのが猛烈につらい』んだが、そのストレスをブログで発散するんで、うつでもブログ書けちゃうという種明かし。
「よくこんな長文書けるな。ほんとにうつなのか?」とお思いの方々、ご納得頂けるだろうか。
うつだからブログ書いてんのだ(逆にハイパーだったらブログ書く時間なんかもったいないとすら思う)。
もうね、スランプなんて簡単な言葉で片付けたくねえなあ、あの地獄。
毎日真綿で首を絞められてる。毎日だ。24時間絶え間なく毎日。
コンビニエンス真綿。その綿が3色なのか青なのか、はたまた緑なのか、絞まってる側からは判らんが。
(という無駄、余計なことを書くから、また長くなる)
これがうつ転でなら「うう……そういう時期だ、耐えよう」と思う(気力も落ちてるし)が、軽躁でこれが出たら本気で地獄。俺、主治医の前で泣いたもん。
「人並みに出来るのは書くことだけなのに、書けなくなったらどうやって生きていけばいいのか」って、メチャクチャだが、俺にとっては本気で切実だったのだ。
だからライターズブロックは本気で怖い。毎日溺れ続けてる、そんな日々。
ほら、想像すると息が詰まりそうになるべさ?

書かずにいられない。
だから書く。毎日。どんなことでも。ただ書き続ける。
入院しても。
「入院記録をデータ化すんのが辛いのよ」って言う理由は、もちろん、書いた本人でも解読が必要な悪筆(しかもセロクエルの副作用でパーキンソニアが出、いっそう読みにくく)てのがあるけども、本当の理由は『ボリューム』にある。
B5ノート1冊、A5ノート3冊、A5ルーズリーフが……約2cm。
卒倒しそうじゃね?
3週間ほど書けなかった時期があったり、外泊したりもあったんで、実質2か月あまりの入院記録。
これがハイパーグラフィアとゆー人種。パソコンなかったら手書き。とにかくどんな手段をとってでも書く。開腹手術の時は、ちっこいメモ帳に書いてた。
でもって『書くと満足する』という、たちの悪さ。
この一点においてはアマチュア向きじゃねえよな。だってプロになった時マジで大喜びだったもん。
「すげえ、ほとんどのメンドクセー作業が不要だ。校正やイラスト関係のチェックとかって作業さえやれば、あとは自動で本になる!」
これはすげえよね、マジで。

ああ、『同人誌出したい人』は『グラフォマニア』とゆー分類になるようだ。
読んで欲しいとか、人と関わりたいとか、ハイパーグラフィアにとっては「何でそんなメンドクセーことしてえの?」ってものを求めてんのな。
だがまあ、ネット社会は便利なもんで、ほんのちょっとの手間だけで出版のようなことは出来る。趣味の範囲ならワンクリックで公開出来る。
俺もやってるしなー。
基本『二次は創作じゃない』『二次は他人のふんどしで取る相撲』が俺の立ち位置なんで、二次でおあしを頂戴することはいっさい考えない。すべて無料放流である。
同人誌にして売ったら、それなりに小遣い稼げたかなと思わんくもねえが、ハイパーグラフィアは同人誌作る手間などクソだと思ってる。そんな暇があったら次を書きたいのだ。
……ただし、無料放流とはいえ、仮にも『小説』であるから、自分で「公開おk」なレベルにはせにゃならん。
ああ、校正メンドクセー。
だが先日済ませたばっかだし、次は来年の9月末に。

いや、別垢の方が、やべえ……公開するつって1年以上放置プレイ……。
さすがにマズイな、公開すると言っちまった以上。

ハイパーでもな、一応は商業に足突っ込んでたし、読んでもらえるのは嬉しいやな。
これはほんと。
喜んでもらえると疲れも吹っ飛ぶ。
次も出来るだけいいもん書こう、と思う。



そんなことを、普段お越し下さる皆様方にご説明しておこうかなと。
「じつは私もハイパーグラフィアです!」って人がいたら、


長文送りつけてくるなよな。
他人の長文など調べごとでもなきゃめったに読まんし、ヘタクソな文章なんか論外だ。自分のことはいくらでも棚に上げる。俺に長文読ませようってんなら、最低限の筆力がある奴限定だ。
投稿において、最初の3Pが面白くなかった奴はそこで落選だからして、3行読んで興味を覚えなかったら破棄する。
それでもかまわんという同胞がいたら、仲良くしよう。

実際になれるかどうかは不明だが、一応そう書いておく。



長文にお付き合い頂き感謝の極み
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[障害]ひとつなぎの救済

カードの請求額がeBOOKで使った分しかなかったんで「あれ?こないだAmazonで剣心買った分は?」と首をひねってた。
そういや、あれはコンビニで支払ったんだった。眼科の向かいのファミマで。
いやん、俺ったらもう。
あー、ここに来月から問答無用で1000円乗っかってくるんだな。
Amazon primeとATOK passport。
どっちも便利……つか、ATOKは絶対手放さない。もうggrになんて戻れないわ。



まとめサイトと、ようつべの関連動画。
あれってどうなのよ?時間の無駄的な?
と思いつつ、次々と記事を追っていく自分もどうよ?

ネット見てるとさあ、『発達障害は、障害でなく個性です』って、よく書いてある。専門家(精神科医とか)も、そう言ってる奴、多い。
それを否定する気はさらさらない。うまく導いてやれば、個性として社会に対応出来るのかもしれん。
や、多分そうなんだろうな。

んでも、そーゆう記事読むの、俺にとっては何の救いにもならんというか……むしろすげえストレスになるな、と思った。

俺、四捨五入したら還暦なんだよな。
躁うつも持っててさ。
しかも性同一性障害なんかも抱えててさ(自閉の人に多いかもと主治医に言われた)。

俺、どうすりゃよかったの?
親も周囲も誰も知識や対応策持ってなくて、ただただ『あいつは変人だ』『このお子さんはとても扱いにくいんです(by担任女教師)』『(学校サボる落ちこぼれなんかと付き合うのは嫌:元親友)』『男女(おとこおんな)』『自己中で協調性がない』etc...
そうやって普通に白眼視されて、普通に落ちこぼれて、普通に社会人として脱落して、仕事長続きせんくて、そーゆうのをさ、たったひと言『個性です』って言われてさ、「なーんだ、そうだったのかー」


なんて思える訳がねえだろ。


俺らの世代は、そーゆう奴ばっかなんだと思う。
知的障害を併発してる奴は、むしろ医者にかかれて、周囲にも「あいつヤバイから」と認知されて、すこしは楽だったんじゃねえかな。
そんなこと書くと「知恵遅れとかキチガイとか言われて楽な訳がないでしょう!!」とか、激高する奴はいるんだろうが。
だが、考えてくれ。俺らみてえに知的障害伴わんタイプはもうね、ボッコボコですよ。容赦なんかねえよ。人格否定三昧、ほんとマジ。
知恵遅れてねえのにキチとおんなじ扱いされるの、どんだけキツイか判るか?
キチには同情する奴もいるが、こっちには同情者なんかいなかったんだ。

これ、個性?
マジ、個性?

やっぱ『生まれた時代が悪うございました』に落ち着くんかな。
そうとしか言えんわな。
べつに時代を恨むとか、不毛なことはせんけどね。
意味ねえし。つーか時代の恨み方なんか知らんし、知っても得にはなるまい。

『自閉症は生まれつきだから治らない。今後は自分になるべくストレスをかけないよう、出来るだけ楽に生きるのがいい』
それが医者に言われた言葉。
「末期のがん患者みてえだな……」と思ったよ。
アレだよ、「すでに手遅れでした。あとは患者さんの好きなようにさせてあげて下さい」的な。
そうね、老年期の患者に「これは個性だ、前を向けー!!」とか言う精神科医がいたら完全に欠格だわ。

さんざん、ほんといろんな目に遭ってきたよ。
もう余生は楽に過ごさせてくれ……。

だからもう開かんよ、自閉は個性だと主張する記事は。
俺にとっては、そんな綺麗なもんじゃねえから。

「障害だったのか。俺の人格が破綻してた訳じゃなかったのか」
この安堵は、判る奴にしか判んねえだろう。
GID、躁うつ、自閉症……すべてが繋がって、自己否定や自己嫌悪にまみれてた俺は、心の痛みからずいぶんと解放された。
救われんまま死なずに済んだのは、本当によかった。



最後に
「発達障害は言葉で説明するのには無理がある」
とゆー決めつけには反論しておきたい。
自閉症は個性とか言っといて、こーゆうこと書くのか?
自閉やアスペの作家なんか腐るほどいるし、言葉で理解出来る。
それこそ個性なんで、勝手にラベリングしねえでくれ。



『無理な場合が多い』にしとけよ
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[ヲタ/予約受診]しつこい奴は嫌われるぞ

先日、某朝の情報番組で毎週恒例の『売れてる本ランキング』があり、3位以内にONE PIECE MAGAZINE入ってましてな。
女子アナが
「人気キャラのトラファルガー・ローと、——」
と、普通に読み上げてた。
ふふん。船長の戦闘力舐めんな。
なんたって俺が買ったくらいだからな。
ん?もちろん小説連載終わったらそこまでよ?金出す理由ねえもーん。

とゆーくらい超偏った禮人さんである。平常営業。
ま、いつものことだわなw

つーか、不覚!調べてみたらeBOOKで扱ってたじゃねえか!!
くそー、また嵩張るものを買ってしまった。
次からはeBOOK。決定。
むしろ本売ってeBOOKで買い直したいレベル。

(こないだ2週続けて映画ランキングが読み上げられない事態があった。
 幸福の○学(アヤシイ団体)の映画だったからだろう)



嫁に
「禮人、カード持ってて大丈夫?」
と訊かれた。

全然大丈夫じゃない。これは恐ろしい札だ。
当然そっちに渡す。

王様達のヴァイキングを買うか否かの結論が出たら(おい

や、マジで、判ってます!判ってるけどね、俺の言い分聞いて!
俺が今猛烈にかつ切実に欲しいのは王様達のヴァイキングだけなんだよ。
嫁はDr.STONEは買うが、ヴァイキングは買わんのだもん。
そのことからも判るように、ヴァイキングにガッツリ入れ込んでんのは俺なの。
俺の個人的意見では、紙本は場所を取るから、自分で買うなら電子書籍に絞ってく方針だし、だったら俺が買って、ちゃんと支払いますってば。
その方がお互いに良いじゃん。
本気で今は、ヴァイキング>>>ワープロ
ガチで。物書きの俺がマジで思ってます。
でもリボ使うのはヤだし、本気で悩んでるんですよ!
3日も悩みっぱなしなんだから、ほんと……。
そのうち夢でうなされるよ、間違いなく。

最新刊の是枝がカッコ良すぎたんですよ……。


先日しつこく勧誘電話をかけてきた内科に、渋々行ってきた。
しつこかった。
最初に飲んでた薬とか状態とかを訊きに来たナースに
「血圧の薬、要らん。俺の年齢で130ちょい超えは普通だと言われた。薬は出来るだけ減らす方向で考えている」
いったん引っ込んだナースが出てきて、きょうは大学の派遣医なんで主治医の先生がいないと薬いじれない、とか云々。
「ええ、そーっすね、大学の派遣医だと処方には介入したくないでしょーが、一応希望とゆーことで」
出来れば主治医の先生ガーとかgdgd言ってたが、その主治医がいつ出てきてるんだっての。ほとんど臨床に出てきてねえぞ。
呼ばれて診察室に入って、先様は患者と初対面なんで、ちゃんと頭を下げて名乗ります。
うむ、しつけの良い若手だ。礼儀をわきまえておる。当方も頭を下げて「よろしくお願いします」と礼をもって返す。
「これまでの薬は……」
「利尿剤と降圧剤と尿酸の薬す」
「ああ、これですね」
「で、血圧の薬なんですが、この年でその数値は普通みたいなんで、要らないかなーと思ってるんですが」
「うん、そうですね、特別高いこともないし、じゃあ切りましょう」
うむ、しつけの良い若手だ。無駄な薬は出さない、医師として真っ当な判断である。
とゆーことで、血圧の薬はなくなった。めでたい。
さて、これで薬受け取って帰ろう……と思ってたら、ナースが「予約どうしますか?」。
や、ガラガラじゃん。俺含めて3人しかいなかったじゃん。予約どうこうのレベルじゃねえだろ。
「や、薬なくなったら適当に来るんで」
「予約を入れておけば、その時間に診察出来ますよ」
「………………(待合を見る)」
「ええ、まあ、空いてますけど……一応というか」
「じゃあ入れます(投げやり)」
「ええと、次の高橋先生の出てる日は……」
「大学の先生でもかまわんすけど(処方箋もらうだけだし)」
「え……これまでの経過を見ている先生の方が良いですよ」
「んでもスケジュールがタイトじゃないですか」
「んー……早い時間はダメですか?午前中」
「だめ(即答)」
「それだと、午後出てる日は……」
「大学の先生で良いです」
4週間後に予約。そんなん要らんのだが。
すこし待って会計。
「次回の予約なんですが、やっぱり高橋先生の方が良いと思うんですけど」
すでに手打ちになった話じゃねえか。何なんだよ。
「高橋先生がいるのはいつですか?」
「ええと、2週間後と……」
「薬、4週分出ちまってますってば」
「……あ、今月は第5週までありますね!29日でどうでしょうか?」
「あー……」
「これまでの経過をみてきている先生の方が良いですから」
もう何でもいい。
「じゃあその日で」

決めた。
大学の担当医に頼んでみる。あちら様だって自分とこで管理出来れば便利なんじゃねえかと俺は思う訳ですよ。
尿酸の方はどうなるか判らんが、浮腫の薬はさ、不全症の症状にあるじゃん、浮腫。それの対策ってことで出してよ?
もうあんなとこ行くの嫌だ。潰れてしまえ。
キャバクラのねーちゃんの営業なら喜んで受けるが、医療機関でウザい営業なんか聞かされたくねえ。
喜べ、検診だけは行ってやるから。

必死すぎるところは嫌われるぞ。



来週は月曜の歯科と、金曜の大学だけだ。嬉しいなあ。
再来週はP科と歯科か。問題ねえな。嬉しいなあ。
日々、平穏が何よりっすよ。



医療機関掛け持ちで何の平穏だw
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[愚痴]禮人の営業時間は14時〜翌日早朝

誰か憐れな子羊に同情してくれ。

俺はここ数日早め起きが続いてた。
睡眠足んねえけど、頑張って起きて、受診とか。火曜はいろいろあってバックレたが、だからって長くは寝てられんかった。その時点では受診する予定だったから。
きょう、やっと予定がねえ日がきた。
14時半まで寝てやる。6時間は寝ねえと。
晩酌開始が5時半とか、2日前からかなり悲惨なことになってて、14時半は最大限精一杯の睡眠時間だ。

12時、電話でたたき起こされた。
受話しようとしたが間に合わず、寝ぼけたまんま履歴探って電話したら、内科に誤爆した。
完全に寝てる頭に気合い入れつつ(んなもんねーよ)改めて履歴からかけたら、犯人はケアマネージャーだった。

電 話 は 14時 以 降 に し て く れ。


と、何度も伝えてあるし、ばーちゃんからも言われてたはずなんだが。
しかも「用があるから1時に行っても良いか」と。

あすとか言うと、眠れるはずの日をまたダメにする。午後から内科だ。
じゃあ、どうせたたき起こされたんだし、きょうしかない。
「あー……大丈夫すよ」
「1時でどうでしょう」
ふざけんな。
「あー、もすこし後が良いかな……」
「じゃあ、3時では?」
朝飯時間に思いっきりかぶるじゃねえですか。
「すんません、1時にしてくらさい」
早朝出勤。
「介護手当のことなので、孝子さんの……」
「あ、すんません、俺、名前変わったんで」
くっそ不愉快増量。当社比300%。
しかし通知してなかった俺も悪い。
で、頭が寝たまま洗顔して、まだすこし時間があったんで、『ここは今から倫理です』読んで。

住所名前生年月日電話番号。2度書かされた。んっと、役所の書類、ムカつく。
月額8000円、3か月に1度、2万4000円が振り込まれる。嬉しいね、正直な話。
だが、条件がある。
これは『要介護認定』の家族に対して支給されるものであり、ばーちゃんの介護認定が『要支援』になると、受給資格を失う。

そして、老人は、認定テストの際、何故か無駄に頑張る。


ケアマネ言うには
「○○さんはずいぶん良くなってきたから、来年の認定できっと要支援に変更になると思うよ−」

だったら来んな、ボケ。
たった数か月の受給申請のために、貴様は俺の貴重な睡眠時間を奪ったんだと?
しかも3か月バックレてやがった。本当は8月いっぴに手続きするべき制度だったんだ。
つまり『3か月分支給受け損ねた』というね。
2回もらって仕舞いだな、こりゃ。
あー腹立つ。

とはいえ、ウチは福祉受けまくりだからな。
ばーちゃんは介護保険でいろんなサービス受けてる。
俺は自立支援と、難病。
資格があるなら謹んでお受けするが、資格を失った場合はそれもまたお受けする。
ま、ごく普通の、当たり前の対応で。



頑張って起きてたんだが、昼飯食って、これ書いてる間に寝落ちた。
しゃーねーなー、っとに。
ここんとこ1時くらいから猛烈に眠くなって、潔く椅子で寝てる。ベッドはヤバイ、起きられんくなるんで。
出来れば、それも避けてえんだがねえ、なかなか難しい。



願わくば、なるべく早く寝てえです。
毎日、きょうのわんこまで視てるとか、その先まで視てるとか、ツライ。
めざましじゃんけんでポイント集めて懸賞に応募とかも悪くねえけど、じゃんけんタイム4回全部やらなくても良い気がする。
就寝希望時間は6時なんだが、難しいだろうなあ。
無理を承知で要望は出してるんだがねえ。やっぱ無理なんだろーか?
かといって、俺だけ先に寝るのもな……それは嫌だなあ。
なかなかうまくいかんね、これは。



お願いだから安眠の邪魔はやめて
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[日常]全然、いち早くない……

きのうは寝なかったぞ。俺頑張った。
まあ、漫画読んでたし。
チラシ折りも考えたんだが、今もう寒いんだよな。ストーブつけてまでチラシ折るのってどーなのよ?
今、灯油100円でっせ大将。死ぬよマジ。俺らはいいけど、ばーちゃんが。
数年前、俺が止めたのに油は安いからって石油ストーブ買って、その直後から灯油上がり始めて、今首が絞まってる。

トランプの野郎、暗○されれば良いのに。原油高の犯人放置すんな。

な訳で、書斎で漫画。
むっちゃ寒、と思ったら、書斎があったまるくらいにガスファンヒーターつけて、あったまったら消す。
省エネ。出来るだけ。
んでも毎年、最高で1万8000円のガス代請求。
まあ、こんなもんだよな、風呂もガスだし。ガスコンロだし。寒いと煮たもん系増えるし。

ああそうだ、嫁のリクエストでチキンクリームシチュー作らねば。
きょうはキツイ、あすにでも。



あすこそは14時半まで寝てやる!



眼科。
網膜は大丈夫だった。
緑内障でもなかった。
だが「眼圧が高いので、3か月に1度は検査して下さい」とのことで。
『1月下旬』とゆー超アバウトな、かつて渡されたことのない予約票を手に入れた。
電話を頂ければ日にちを決めますから〜とのことであった。
まぁ、ヤバイことになってないのはありがてえし、眼圧下げられたのはラッキーだったし、結果的には俺の丸儲けである。
……いや、丸儲けしたのは、レーザー手術したH医院だよな。
考えてみたら誰も損してねえし、まあいっか。



なんかしらんが、久しぶりにフリーズされた。
再起動したら書きかけのデータの未保存が飛んだ。
気力も飛んだ。



きょう、レンタルコミック返却&借りるんで、TSUTAYAに行ったんだが。
11/2発売のゼロの日常の新刊が出ててなー。
だったらオート便で電子書籍も入ってるだろうなって帰宅したら、入ってねえ。
バキヤロー、TSUTAYAに負けてどーすんだよ!何がいち早くだよ!
めっさ遅いわくそったれ!

あんましeBOOKには近づきたくねえなあ……やっぱ俺、王様達のヴァイキング欲しいんだわ。
是枝は俺がトップで好きなキャラ。Dr.STONEの千空すげえけど、違うんだわ。
前にも書いたんだろうな、そんな気がするが、千空は完成したキャラなんだ。ストーンワールドで科学力を使いこなせるのは千空だけだから、必然的に最初からすべて揃ってる。
是枝は違う。伸びしろがあって確実に伸びていく。それがゾクゾクする。
……とはいえ、現在最新刊が16。一気買いで8000円。頭痛。

ほんと、クレカって恐ろしい代物だわ。理性が物欲に屈しそうだもんよ。
かろうじて「電子書籍買っても嫁が読まんからなー」くらいの理由で踏みとどまってる。
その割にはキリコとかゼロとか買ってる。
あああぁ、見失いそうな理性をしっかりつなぎ止めておかねば。

……是枝くん、おうちに呼びてえ…………。



すげー眠いです。落ちそうです。漫画読んでしのげるかどうか自信ゼロだ。
とりあえず『ここは今から倫理です』借りてきたし、コナンのスピンオフ『犯人の犯沢さん』も借りてきた。
つか、コナンのスピンオフ多くね?
赤井とかキッドとか安室とか、そこいらへんに婦女子が食いついたからか?
そりゃまあ、婦女子は金になるから、ついてくれりゃありがたいんだろうが。
うーん……俺的には、ちょっとビミョーだ。
そーゆう視線でコナンを見てたことが1度もねえから。
この先もねえな、多分。

以前から不思議なんだが。
婦女子ってなんでものすげえ速度でコロコロと新作品を渡り歩くん?
こないだAに夢中になってたと思ったら、いつの間にかB、さらにC……と変わり身の速さに全然ついていけねえ。
ひとつところに完全に落ち着く俺には、コロコロ転がってる奴らの思考がまったく判らんのだ。
まあ、判ったからって意味もねえけどさ。



さて、きょうもそろそろ日付が変わる。また更新時刻をごまかさねば(おい
漫画で眠気しのげるか、諦めて落ちるか、神のみぞ知る。



諦めて寝るのも良いかなとか……
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[日常]とおせんぼ

ウチに続く路地は狭い。
どれくらい狭いって、もしも万一、軽自動車を突っ込まれたら逃げ場がねえ。まったく向こう側に渡れんくなる。
かつて、路地を半分塞いで車停め始めた新参住民がいた。路地の出口。
通りづらいし、ここに停めないでくれって話になったら「不動産屋がここに停めても良いと言った」とかで、さてさて、かわいそうに。
私道なんだよ、路地に面した家の人らはみんな大家に金払って使わせてもらってんのさ。それを知らされてあわてて駐車場探したようだ。
不動産屋も無責任だが、路地半分塞いで平気な奴もおかしいだろ。
変だと思えよ。そんなバカは普通いねえよwww

……って、出やがったよクソ。
数軒先で工事してる家があって、こっちの路地はそこん家の裏になる。
業者のクソ馬鹿野郎が思いっきり封鎖してくれやがった。
どうやってバックで入れたんだ、ってくらい見事にはまってて、一瞬感心したんだが、や、それどころじゃねえし。
「ちょい、悪ぃけどまったく人通れなくなるんでどいてくれ」
小雨の中、起き抜けいっぱつで生ゴミ袋提げて、こっちがバカみてえだ。

『この先にも家があって人が住んでる』なんて当たり前のことが、全然見えてねえんですよ。自分が用があるところまでが道で、その先には視線さえ配らない。
なんたって住民がそれやるからな。クソガキがかまくら作って封鎖してくれたこともあるぞ。そこんちのDQNカーチャンは路地に自転車3台停めて塞ぐのが得意だ。
もう慣れっこだ、塞がれるのなんか。

だがしかし、きょうの車にはちょっと度肝を抜かれた。
今朝の俺は、ずっと下を見てた。
こないだ転倒して以来、もううんざりするほど「足下に気をつけなさい!」と嫁に言われてたし、路地は砂利が入ってるんで余計足下がよくない。
しかも小雨が当たってきてたんで、顔を濡らしたくねえ。
で、足下みて歩いてたら、視界の上の方にいきなり黒い影が入って、とっさに足を止めて視線を上げたら、目の前に車があった。
あるはずがないものがあった。真ん前に。しかも道が完全に塞がってる。
地味に衝撃を受けたようだ。
ゴミ捨てて帰宅したら、精神的に疲れてた。

天気悪くて頭重いし、睡眠がgdgdで疲れてるし。
寝付いて2時間くらい経った頃か、隣の居間で年寄りねこが突然ギャン鳴きし始めたんだよ。仕切りは障子戸だから防音効果皆無。音はダイレクトに響いてくる。
今は睡眠浅い期なんで、思いっきり目が覚めた。寝直したものの、もう寝てんのか寝てねえのか訳判んなくなって、12時過ぎに起き上がってもーたよ。
でもって知らん車に通せんぼされて、完全にへたれてしもた。
歯医者、バックレました。吐き気があると仮病こいて。
んでも、あすの眼科はフケられん。眼底検査、予約済み。さいわい嫁が休みだから車で動ける。



最近、変な時間に眠くなってしょーがねえ。1時過ぎ頃とかに眠気がきて、問答無用で椅子で寝落ち。それも2時間前後。いっそ寝床に行けよレベル。
それと、晩酌の終わり間際。眠くてヤバイ。
まあ、生活リズムの関係とかもあるんだが……ほんとに俺の睡眠パターンはコロコロ変わるな。
これも自閉の特徴らしい。死ぬほど眠くてどうにもならんと言ってた直後に、一転して睡眠が浅く2時間ごとに目が覚めるとか、なんだかしらんが変調が多い。
ハルシオン飲んでた頃は、ここまで極端じゃなかったけどなあ。
手ぇ出す気はねえけどね。せっかく抜けたんだし。リボトリールも。
今、俺が飲んでるベンゾはデパスだけだ(と思う)。



そろそろ欠伸連発が始まった。出来れば寝たくねえんだけどなあ。
とりあえず頑張ってみる。敗色濃厚だけどなww



人間は見たいものしか見えんでの
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[予約受診・P科]おそらく初めてだろう

本日P科。

医:禮人さん
俺:うい
医:どうですか、調子は?
俺:まあ、悪くはねえっす
医:うん
俺:ちょっと睡眠が浅くなったかなと。目が覚めやすいす
医:ああ、睡眠……
俺:んでも寝付けねえほどひどくねえし、薬は不要っすね
医:うん、いいね
俺:あと、どうしても時々母親にイラッとするっす
医:それはね、うん
俺:うん、まあ、そうっすね
医;そこはね、こう、うまく
俺:あとは……すこし下がり気味すけど……
医:下がってきた?
俺:あ、でも薬が要るような状態じゃねえんで
医:じゃあ処方は変えなくていいね
俺:あ、ちょっとタンマ
医:どうかした?
俺:ベルソムラなくてもいいかも
医:効かない?
俺:効いてるかどうか不明。たまに抜いても問題ねえし
 (そもそも飲んでねえし)
医:そうなんだ、じゃあなしにしようか(喜
俺:(やっぱ薬減ると嬉しいんだな、善良な医者は)

そんな感じでまた2週間後お目にかかりましょう。

本日の処方
ラモトリギン(トーワ)100mg×4T/14day(朝2 夜2)
デパス0.5mg×2T/14day(朝 晩)
リーマス200mg×3T/14day(就寝前)

これがミニマム処方。デパスは絶対手放さない


エレベーター降りて、何気に1階の某ローソンに入ってみた。
ちょっと甘いの欲しいなーと。
んでも気に入ったのがなくて、どーすっかなーと迷ってたら、
あいほんに着信。
ビビる俺。
そりゃそうだ、原則、保険的な通信手段として持ってるだけで、めったなことじゃ番号バラさん。
嫁やばーちゃんに何かあったんか?!と焦るのがデフォ。
ところがディスプレイ見たら知らん番号。
無視したろうかと思ったが、やかましいんで、隅っこに寄って受話したら、長いことスルーしてる内科のナースだった。
俺が全然行ってねえから「お薬大丈夫ですか?」と。
あー、すんません。
「血圧の方は大きな問題ねえっぽいんですが、浮腫と尿酸がヤバイすね」
ご心配感謝。んでも、なんかさあ、俺が登録してる番号と違うんすけど。一致してりゃ診療所の名前出るよな?
ああでも以前もこーゆうのあったっけ。
近いうちに来られますかー、とかいうんで「いま受診スケジュール混んでて」と応えたら「あすはどうですか?」と。
「あー、あすは歯科の日っす。次は眼科です。行けるとすりゃ金曜すけど、金曜の午後は高○先生いらっしゃいますかね?」
「午後はいまいらっしゃらなくて、大学からの派遣の先生ですが」
「(岡島以外はまっとうな医者)じゃ、金曜の午後行きます」
要件終了。
コンビニ出て目の前の横断歩道を渡る。
きょうは嫁が1時間早出で、しかも天気がよろしくなかったため、行きだけ送ってもらって帰りはバスだったのだ。
横断歩道渡りきったら、また着信。
今度はなんだ、さっきと違う番号だぞ。
受話。診療所。
「お薬だけでも出せないかと思って」
「それが出来ればありがたいすけど(それ無診投薬じゃね?)」
「……あ、すみません。長く受診していなかったんですね。それじゃあ無理です、すみません」
「あー、いやいや。金曜の午後に伺いますんで」
「4時から診察していますが、予約をしますか?」
「(ガラガラのくせに何の寝言を)や、不要っす。5時くらいにテキトーに行くんで」
終了。
ああ、バスが行っちまったぜ……。
バス停に並んでたら、また着信。ディスプレイを見る。違う番号。
今度はいったいなんなんだ。
受話。
また診療所。
おまえらな、固定電話の回線いくつ持ってんだよ。
「お薬、最後にもらったのはいつ頃ですか?」
「ずいぶん前。たぶん退院して1回受診して、28日分出て、そこまでっすね」
「金曜日の午後いらっしゃるということですけど、その前には来られませんか?」
……なんかちょっとヤな奴。上から目線つーか、口調キツイ。圧力かけられてる感じ。
「やー、ほんと毎日予定入ってて」
「お薬、他のところで出してもらう訳には?」
「……歯科と眼科っすよ?」
「じゃあ、その受診の後に来られませんか?午前中丸ごとかかる診察なんですか?」
「(なんだこいつ?)どっちも診察は午後すけど、こちらもちょっと、事情あるんで、午前は無理っす」
「動けないということですか?」
「ええ、まあ(不機嫌)」
「動けない、起きられないとか?」
「(ぶちっ)ええ、ああ、そうですよ、起きられないんですよ(声低い)」
「(一瞬の間)他の受診の後に来られないですか?」
「行 け ま せ ん な」
「ああ……それでしたら、金曜の午後、予約は」
「結構です。午後の適当な時間に伺いますんで」
終話。
てめえこのやろ、俺は被告でおまえは検事か?何であれこれ突っ込まれなきゃならねえんだ。午前中動けねえ理由をいちいち申告しなきゃならんのか?他の受診科目まで言わなきゃならんのか、薬を処方する訳でもないナースに。電話で。
あー畜生!バス来ねえし!てめーらのせいだ、てめーらの!

きのう書いたが、俺は原則的に医療者に優しい。医者のみならず、ナースにも検査技師にも優しい。
どれくらい優しいかって、入院してた時、吐き気ひどくて死にそうな状況で、どれだけルート取りの練習をさせてやったことか。
P科じゃ針扱う機会すくねえし、ぶっちゃけ、上手い奴などおらん。きょうは6回、前回はふたりがかりで5回しかも降参して逃げた。さあ次は何回だ?
「すいませんねえ、ほんと刺しにくい血管で申し訳ないっす」
「こちらこそ上手く出来なくてすみません」
「あー、いやいや、この際どんどん練習していきましょう、せっかくの機会だから」
……こんな善良な患者がどこにいる?
針刺されまくりだぞ。あちこち青タンだぞ。だが俺は練習台本望、文句言ったことなど一度もねえ。
吐きまくってたのに(これについては後日入院記録で。副作用違うよ)。
笑ったのが
「看護師長が刺すの上手だから頼んでみたんですが……」
忙しいからなー。
「とにかく1回でも刺してこい!と言われて来ました」
マジでワロタ。えらいスパルタやなー。俺を犠牲にして。
わざわざ教えてくれたんだから、笑うのが礼儀。
本人は「師長がやれっていうから来たんです。下手でもいじめないで」って免罪符のつもりだったかもしれんけどな。

その俺が、深く静かにキレますた。
ナースにキレた記憶なんかねえよマジで。クソ藪医者にキレたことはあっても、ナースや技士にキレた記憶はねえ。
痛いことする医者にだって優しい。
手術ん時、麻酔医にひでえ目に遭わされたんだぞ。どれくらいひでえって、椎間が狭くて硬膜外麻酔の針が入んねえって、手術台の上で背骨さんざんグリグリグリグリやられて、マジで逆ギレされてたんだぞ。
「入らねー!!」「う〜〜〜〜!入らねー!!」って。ガチで。
どうもお手数おかけしてすいません、とか言ってる俺。
しかも点滴のルートがこれまた取れんくて、逆ギレ三昧。
血管細くてやりにくいですよね、すいません、とか詫びてる俺。
左腕を6か所ブチブチ刺された挙げ句、一番痛え足の甲にルート取られた。
本人はさんざんキレて疲れたらしく「……すこし痛えけど、足の甲に針刺すからな」と申告して下さったよ。笑。
(大がかりな観血手術の場合は、万一輸血が必要になった時用に太い針を使うのだ。だから“血管が消える”タイプの俺は刺しにくい患者なんである。何で針が太いかつーと、細いと血球が通れんくて詰まっちまうから。献血やったことがある奴なら判るだろー)

ああもう書いてて自分でも思うんだが、しんどい立場の俺が医療者にバリバリに気ぃ使ってんのかあああぁ!!
べつに不快じゃねえけど。しゃあない、自然にそうなるんだから。

はぁ……内科、変えたろかなマジで。
利尿剤と尿酸の薬もらうだけならどこでもいーよ、もう。
てーか、大学の内分泌科で処方箋切ってくれねえかな。どーせこれからもずっと通うんだから。
その方が俺も助かるわ、いろいろと。
9日、受診だから、相談してみよう。
どうせホルモン注射の処方も始まるし。
そう。毎日おなかにプチプチ。ホルモン剤は飲むと消化されちまうんだってよ。インスリンもそうらしい。だから自己注射。
長患いだと刺すとこなくなるって聞いたなあ。皮膚が硬くなってくるらしい。
そりゃあ皮膚だって嫌気がさすだろ、しつこく刺されたら。

あー、でもホルモン剤は多分、院内処方になるだろーな。普通一般的に出る薬じゃねえし、自己注射だし。
いやだな、大学の薬剤部、待たされるからなあ。忙しいのは判るけどさ。



くっだらねー話で長文、さすがに俺グッタリ。
患者と医療者、上下なく、一緒に解決すべくタッグを組んでる。
それが出来ねえ奴とは組めんね。
いくら薄っぺらな命でも、そんな奴らには預けられん。

スタッフ選びも寿命のうち……だ。



俺を怒らせるとかすげえぞほんと
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[私見]真実を透明にするな

『モンスター遺族』とゆー言葉を、俺は個人的に頭の中に置いてる。
この人らの頭の中には『絶対』とゆー概念がある。
『絶対事故(故意:悪意」怠慢:無気力:その他)があった』
『私たちは被害者で絶対に何も落ち度はない』
『真実が(絶対)隠蔽されている』
これが突出して顕著に表れる例が『刑事医療訴訟』だ。

パンピーの俺がいちいち訴訟を追っかけてるはずもなく。
だからどこにでも転がってるようなネタしか持ち合わせとらん。
それでもなんか書いとこうかなと思うのは、
『おまえら、駄々ってんじゃねーよ』
としか思えんケースがあるからだ。

実際んとこ、話し合って示談で済むケースは多い。これはきっと死亡例じゃねえんだろうと思う。死亡例でも和解で済むケースもあろう。
ただ、時々、遺族は「どうしても納得出来ない、完全な医療ミスじゃないか」と、記者会見とかして世間にアピールする。マスコミに取り上げてもらい、世論を味方につけようという作戦だな。
裏で糸を引くのは『正義の味方になって顔を売りたい』弁護士たち。
『たち』だ。弁護団。しかも無料。バンバンとテレビやメディアに露出して、名前も出る。宣伝費無料。おいしい話だ。
万一勝訴出来れば、さらにおいしい。笑いが止まらん。
こいつらはきっと、同一の組織に名を連ねていると思うが、まああえて名は挙げまい。
お茶碗持つ手の方面……(にや

「ひっでーなこれ、ミスとかそーゆー話か?」なんて、じつに悲惨なケースがある一方で、
まあ、こうなることもすくなくない。
ぶっちゃけ、ほんまもんの超レアケースなんだが。
これで責任問われちゃ、救急医なんか蜘蛛の子散らしたみてえに逃げる。
脱兎のごとく。
当たり前だ、こんなの、どこかが実名報道したらどうなると思う?
医者は行き場を失うよ。就職したくても先様にご迷惑がかからんかとか、気にするもんな。
インターネットが普及した現在、自分の過去を完全に消し去って生きることなどほぼ不可能だ。離島に逃げたくらいじゃ無駄。改名くらいしか手段はねえな。裁判所も事情を考慮してすんなり認めるだろう。
医籍の名義も変えなきゃな。
医籍ってのは、お医者さんの戸籍だとでも思え。厚生労働省が管理しとる。
公開されてるからネットで調べられるぞ。
100才以上の医者がゴロゴロしてる。医者が死んだらちゃんと届けよう。
ゴースト医者をなくそうキャンペーン。

雑談はともかく。
マジ有罪なら「自業自得」と思うが、無茶振りで告発されたんじゃかなわん。人生潰されかねん。

事実として、救急医かなり逃げた。医大生の救急志望も激減。救急崩壊を起こした事件である。
剖検しなきゃ原因が判らんような症例、それで裁判にかけられたら、そりゃあ医者だってやってられんよ。
(これよりも古い別件で、産科医を大脱走させた事件がある。産科希望者が激減し、産科崩壊を招いた。ex:産科医不在で対応出来なくなる医療機関が増え、異常分娩になったら救急車で2時間走ることも)
こーゆうのをね「なんでもっと産科(救急)医を増やさないんだ!」って、妄言吐いたらあかんよって。
誰が減らしたのよ。産科はめっちゃ訴訟件数多いんだよ(たしか次点で救急)。
医者だって普通の人間だよ、どこのバカがそんなヤバイ仕事につま先突っ込むってんだ?
あんたはどうだい?もし一歩間違えば無実なのに人殺し呼ばわりされる仕事、選べるか?こないだ話題にもなったが、大学には『無給医』とゆー恐ろしい立場もあるんだぞ?
それくらいなら葬儀屋に就職するよ。お客は全員これ以上死なない。

創作物ってのはすげえもんで。
救急扱ったドラマがウケたら救急志望の学生が増えたり、ドクターヘリ扱ったドラマがウケたら(医者に言わせると罰ゲーム系らしいが)手を上げる若手が出てきたり、産科医の漫画がヒットしたら産科志望者が増えたり(病理医が増えたか否かは知らん)。
エンタメってすげえよな、このパワー。
一部のマスメディアや、それに煽られた世論が壊した傷を、エンターテインメントが塞ぐんだ。
ブラック・ジャックは、今なお医師を輩出し続けている。



むやみやたらな訴訟は、世間様のためにならない。
訴えずに泣き寝入りしろと言ってるんじゃない。
『冷静になって客観的に考えろ』と言ってんだ。
「身内が殺されたのに冷静でいられるか!」って、まず入り口が間違い。
そういうの、普通は弁護士が「感情論じゃだめですよ」とたしなめる場面なんだけどねえ、悪い弁護士は「真実のために、共に戦いましょう!」になっちゃう場合もございましてな。
だから、ちょ、待て。
頭を冷やせ、『絶対』の呪縛から離れろ。
最低限、すべてを『あるかもしれない』で考えるんだ。
『絶対』とか『間違いない』は、医療訴訟において悪魔のささやきだと思え。

こういったタイプの場合、じつは『真実』なんかねえんだ。
ありっこねえんだ。
もし目の前にあっても、当事者たちには『真実に見えない』。
彼ら彼女らの中で、すでに『真実の脚本』が存在してる。
脚本通りの真実しか望んでねえから、脚本と違う内容は『真実じゃない』んだ。
『本当のことが知りたいんです』
これを繰り返し言う遺族がいたら、眉につばをつけろ。
その遺族が希求してる『真実』は、どこにも存在しねえだろう。
そこにあったとしても認識出来ねえんなら、ないのと同じだ。

『真実にはきれい事だけじゃなくイタミもある』
ポルノグラフィティがそう歌ってた。
『それはきっと光への架け橋だって気がするんだ』と。
『本当の真実』を受け入れるまで、遺族は一歩も前に進めない。
まるで地縛霊のように。

「あんたに何が判る!」
……知りたくもねえよ。
人間、ミスを犯す生き物だ。
故意犯でないなら、放棄でもねえなら、そんなん責めてもしょうがねえ。
「ごめん」つってくれたら「うん、次は注意してな」で仕舞いだ。
もしかしたら俺がどうかしてるのかもしれんが、それならそれでかまわん。
ウチは親父が献体に行ったし、俺はこれからレアケースとして大学病院に通う。
難病だと言われた時「俺なんかでも医学に貢献出来る」と思ったよ。
もしかしたら、治療法を解明する一助を担えるのかもしれない。そんな大層なことは出来ずとも、データの蓄積には寄与出来る。
たとえナノミリメートルでも、医学に貢献出来るのは本懐である。

生まれてこのかた、どれほど医学の世話になってきただろう、医療技術や機材の世話になってきただろう。それらがなけりゃ、この年になる前にどこかで死んでたと思う。
だから原則、俺は医療を疑わない(目に余る藪医者に当たらん限り)。
まず『信じる』。そこからすべてが始まる。
信じた上で「どこに問題があったのかなあ?」と話し合い、判ったらおk。
お互い得るものがあって、誰も苦しまない。
まあ、何か障害とか残っちまったら、そこは補償が必要だろうが。



割箸事件の時、俺は「やっぱりそれだけは絶対やっちゃいけねえ」という認識を新たにした。

『体になにか刺さったら絶対に抜くな』
うん、抜いちまったら負けなんですよ。

それは初見で大変重要な負傷の証拠であり、かつ、もし傷が動脈に達していた場合、抜くことによって死亡する可能性がある。
漫画でよくあるじゃん、「抜くな」っての。ナイフとか。
抜く場合は救急隊なり医師なりの指示を仰ぐこと。
それで死んだら奴らのせいだ。


『注意しろ、こいつらは人死にに慣れてるぞw』



特定の人物を誹謗する意図はない
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